本堂の鈴について

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本堂の鈴について

2026/10/23

鈴と鈴緒

秋晴れの陽気が心地よい頃となりました。

 

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今回は正通寺本堂の鈴についてです。

 

この度、正通寺本堂の鈴と鈴緒が劣化してきたため、新調する予定となりました。

20261023 本堂の鈴について4.JPG

現在、設置されている鈴と鈴緒は、住職が高校生の頃に設置されたものらしいです。

 

鈴緒自体は比較的きれいに残っているのですが、先端の房が随分ボロボロになってしまいました。

20261023 本堂の鈴について6.JPG

お賽銭箱との摩擦もありますし、正通寺の場合は野良猫が遊んだ可能性も考えられますね。

 

なお、鈴緒には「奉納」と書かれていますので、どなたかに寄贈いただいたものか、ご寄付によって納められたものなのかもしれません(※詳細が分かれば追記いたします)。

20261023 本堂の鈴について5.JPG

一般的に、神社では「鈴と鈴緒」、両部神道の寺院では「鰐口と鰐口紐」が使われることが多いと言われています。

 

どちらを設置するかは検討中です。

 

また、正通寺の本堂には御正体として鏡がお祀りされております。

 

御大師堂の横には鳥居もございますので、ご興味のある方はぜひお参りください。

20261023 本堂の鈴について3.JPG

朝晩は冷え込む季節となってまいりましたので、くれぐれもご自愛くださいませ。

 

合掌

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