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正通寺の歴史は千年以上になります。
第3代住職 祐泉の時代より、正通寺は真言宗御室派総本山 仁和寺の直末となっており、
地域における真言宗の中心的な役割を担っております。
それゆえ邑久地方に古くから伝わる邑久八十八ヶ所霊場巡りの北巡り一番札所に指定されており、
大師堂が札所に当たります。
大師堂は本堂に隣接する形であり、弘法大師像をはじめ
地蔵菩薩像、千手観音菩薩像、大随求菩薩像、弥勒菩薩像が祀られています。
弘法大師像
地蔵菩薩と千手観音
聖観音菩薩像と弥勒菩薩像